かめぱぱの身近なところの史跡を訪ねる
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自転車に乗って~しまなみ海道のご紹介~
このブログを読んでくださっている県外の方や、このブログに訪問してくださった方を今治市に招待できたならまず最初にどこに連れて行ってあげようかと考えた時に一番に思いつくのはしまなみ海道でしょう。

今回は史跡めぐりをお休みして、しまなみ海道をご紹介します。

しまなみ海道は、愛媛県の今治市から広島県の尾道市に向かう途中に存在する島を、6つの橋でつなぐ海道です。

この海道は車だけでなく、自転車や徒歩で渡ることができ、距離にして69キロに及びます。

平成8年(1996)一般公募により、愛称が「瀬戸内しまなみ海道」となりました。

待望の全線開通は平成11年(1999)5月1日。

来島海峡大橋と多々羅大橋が開通し、今治と尾道が結ばれたのです。

ちょうど今年で10周年を迎えました。

このしまなみ海道の特長は十の橋がそれぞれ異なる形式で作られていること。

また、美しい橋の姿を眺めるため、随所に展望台がもうけられていること。

自転車や歩行者も通行できるため、間近にしまなみ海道の美しさを楽しむことが出来るのです。

四国側の最終点、世界初の三連吊り橋、来島海峡大橋が特に有名です。

今治と大島の約4キロを三つの橋で結びます。

その三つの橋は来島海峡第三大橋が一番長く1570メートル。

続く来島海峡第二大橋が1515メートル、来島海峡第一大橋が960メートルとなっています。

塔の高さは海面から184メートルです

東京タワーの約五分の三の高さになります。

橋桁の高さは65メートルとなっています。



来島海峡大橋には偶然発見された秘密があります。

平成9年11月22日のこと、大島側から来島海峡大橋を見ると今治側の橋の真ん中に太陽が沈むことを公団の人が発見しました。

写真をご覧ください。

冬至をはさんで年に2回、1月の半ば頃にもう一度この光景が見られるそうです。

来島海峡は、伊予水軍の本拠地として名を馳せています。

この海峡は鳴門海峡、関門海峡とともに日本三大急潮として知られています。

小さな島々が点在する瀬戸内海きっての景勝の地です。

来島海峡は四つの狭い水道に分かれ潮の流れは10ノットにも達します。
渦がたくさん発生します。

来島海峡は一日1000隻あまりの大型船・中型船が航行する瀬戸内海の難所になっています。

また、この来島海峡の急流に揉まれて育った瀬戸内の小魚類や鯛の類は絶品の味です。

今治市サイクリングターミナル「サンライズ糸山」にはレンタサイクルも置かれています。

全国の自転車愛好家の中には二度目以上のリピーターが多く、日本にはまだ少ない自転車専用道路であり、6つの橋をすべて自転車で渡れるようになっています。

専用道路のため、危険物に対してのストレスもなく、自然と一体になれる感覚はとても素晴らしいものです。

今回は、ブログではあまり多くの写真をご紹介できないことから写真を多く使ってスライド式動画を自分で作りました。

曲は写真に合わないかも知れませんが、古い曲で高田渡さんの「自転車に乗って」で作りました。

これを見て一緒にしまなみ海道を自転車に乗って渡っているような気分になっていただければ嬉しいです。


自転車に乗って~しまなみ海道編~






*もし、動画が観えないときは動画の上の「自転車に乗って~しまなみ海道編~」という文字をクイックしてください。
自分のYouTubeにとべるようになっています。

by kyd575 | 2009-06-18 16:20 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ffffffred000 at 2009-06-18 16:23
訪問です。

良かったら私のブログに来てくださいね!

仲良くしてください。

これから、ちょこちょこ遊びにきます!よろしくです<m(__)m>
Commented by kyd575 at 2009-06-18 16:52
ご訪問ありがとうござます。

こちらこそ、宜しくおねがいします。

ブログ遊びに行きますね!
ありがとうございます。
Commented by kei at 2009-06-21 16:56 x
ご無沙汰しました。
自立の済度、頑張っていらっしゃいますね。素晴らしいことだと思います。こうして、発掘してもらえる、話題にしてもらえることが、どんなに嬉しいことか、貴方が伝えたい方々にはきっと通じています。心から応援させていただいてます。
Commented by kyd575 at 2009-06-21 21:40 x
keiさん、いつもコメントをありがとうございます。
とてもありがたいお言葉を嬉しく思います。今後も頑張っていこうと励みになります。今後も、自分にできる事を頑張っていきます。いつも読んでくださっていることに感謝しています。ありがとうございます。今後も宜しくお願いします。
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